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<<< Zodiac Landing >>>
Deception Island


Although the weather this morning wasn't as good as that of yesterday, I was still happy about what I got yesterday: so was everyone else.
Our landing for this morning was taking place at an island called Deception Island. A funny name, hei?

***** JPN *****

<<< ゾディアック上陸 >>>
ディセプション島


今朝の天気はまた曇り空。 昨日の天気が良すぎただけなのか? それでも僕も含め、みんな昨日の素晴らしい体験の余韻に今日もまだ浸っている感じだ。
今から上陸するのは ディセプション島 と呼ばれる島。 Deception とは ”いつわり” などという意味が英語であるので面白い命名をしたものだ。

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Unlike all the places that we have landed, due to some ongoing volcanic activities on this island, the patchy pattern of snow and dark-brown soil was what made Deception Island's landscape so peculiar.

***** JPN *****
ディセプション島は今まで僕等が上陸した島や湾と大きく異なる点がある。 それはこの島の火山活動が現在も活発で、場所によっては地表温度が結構高く、他では見られない雪と火山土が混在する景色が存在すること。

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Later this morning we made another landing at the other side of Deception Island for one particular purpose: our expedition leader Monika told us that because of the volcanic activities around here the water might be warm enough for us to swim....

So believe it or not, I had a swim here then.


***** JPN *****
実は今朝のディセプション島の上陸は二回行われた。 それも二回目の上陸は島にある小さなビーチで ”別の目的” のために。
探検隊リーダーの モニカ 曰く この周辺での継続的な火山活動により砂浜近くの水温は結構高く、泳ぐことも可能らしいとのこと 。。。。

”泳ぐ”という言葉を鵜呑みにした自分。 本当に泳いでみた。


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You know, my instinctive stupidity would always be geared up for something like this.
I jumped in without thinking much of the consequence and a few seconds later my legs and feet became completely numb in the water. In fact, the water wasn't cold but dangerously icy and there was no way I was able to swim properly.

My lower body became numb and I could not move my legs at all: I even started to think of calling some help. It was that bad! And I eventually did the doggy-paddle with my arms and managed to get back to the shore.
It was just a dip into the water, not a swim, though I still captured a couple of underwater shots.

A question is: "Why did I do such an idiotic thing?"

Because it's an experience only once in my life time, right?


***** JPN *****
こんな時ほど自身の天性の馬鹿さが炸裂しコントロールが効かなくなる自分。
飛び込んでみたのは良いのだが、数秒もしないうちに心臓から一番遠い足先が一気に凍り付いてゆき、挙句の果てには下半身が動かなくなった。 やはりここは世界最南端の地。 水は刺さるほど冷たく、まともに泳げたものじゃなかった。

ほぼ下半身麻痺の状態に陥り、一瞬 砂浜にいる誰かの助けを求めるべきか本当に迷ったくらい。
結局、まだ動かすことができた両腕を使い犬掻きをして砂浜までなんとか辿り着くことができた。
これは ”泳いだ” のではなく、”浸かった” という表現が適当かも。 こんな状況下でも水中撮影だけはしっかり撮ったぞー!

何故こんな馬鹿げたことをしたかって?

だって南極の海で 泳ぐ(浸かる?) 経験なんて一生に一度あるかないかでしょ。


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【南極かぁ~】
南極に浸った?気分はどんなんなんだろう。水中で、鼻が赤くなってるもんね。そんなの初めて見たわ(笑)

前から気になったたんだけど、なんで題名の日にちがいつも半年も前になってるの?カメラのせい?それとも外国とのタイムラグ?な訳ないよね。

無茶して、くれぐれも体を壊さないようにね。
【Re: 南極かぁ~】
> 南極に浸った?気分はどんなんなんだろう。水中で、鼻が赤くなってるもんね。そんなの初めて見たわ(笑)
>
> 前から気になったたんだけど、なんで題名の日にちがいつも半年も前になってるの?カメラのせい?それとも外国とのタイムラグ?な訳ないよね。
>
> 無茶して、くれぐれも体を壊さないようにね。


コメントありがとう。

このブログはあくまで ”回想記” なので、今日の今日起きたことは上げてないよ。
長い陸路や海路での移動。 そして中南米のネット環境の不備などが理由により、毎日の更新は絶対に不可能。

記事のタイトルにある日付は過去の ”その日” の出来事。 なのでほぼ四ヶ月遅れだけど、自分はこれで良いと思っている。

今の自分にとって一番大事なのは この旅を満喫することで、毎日ブログ更新することではないから。

ちなみに今はエルサルバドルに滞在中。
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